今夜は、川崎フロンターレ戦と、『ピースマッチ』として行われた北海道コンサドーレ札幌戦を、試合後の選手のインタビューや、監督会見、さらに皆さんからいただいたピースメッセージとともにたっぷりと振り返りました!
ホーム2連戦、2連勝!!!
サンフレッチェはこれで勝点を35とし、順位を5位に上げています。
川崎フロンターレ戦後ミックスゾーン
柏好文選手
「DJがコール&レスポンスできるように今日は3発あったので、十六さんとしては仕事のできた1日だったんじゃないかと思います(笑)
平日にも関わらず、フロントの方が考えてくれたイベントもあってお客さんが来てくれていましたけど、自分たちが勝つことによってもっともっと喜んでくれると思うし、また来たいと思ってくれるようなプレーをすることによって、広島の元気につながると思うので、今日は勝ててよかったです。」
井林章選手
「タフな戦いでしたが、結果が出せたので最低限のことはできたかなと思います。
いつも通り自分のやっていること、ベストを尽くすことが、自分のためにもチームのためにもなると思ったので、いつもどおりということを心掛けました。
やれるチームというのは間違いないが、突き詰めていくことで4点目獲れたし、失点もしなくて済んだかなと思うので、突き詰めていきたいですね」
『ピースマッチ』として開催された北海道コンサドーレ札幌戦。
試合後の、両チームの監督会見でも、ピースマッチについてコメントされていました。
ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(北海道コンサドーレ札幌)
「やはり、私自身広島に長く住んでいましたので、このように『ピースマッチ』と銘打った試合が行われたことはうれしく思っています。
今回かつて率いた広島と、札幌の監督として対戦できたことは光栄でした。
今日は敗戦してしまいましたが、我々のチームはフェアプレーで戦えましたし、そういう意味では『ピースマッチ』にふさわしかったと思います」
城福浩監督(サンフレッチェ広島)
「広島にとって、今日の『ピースマッチ』は、特別な試合だったので、戦う姿勢を見せて、スポーツができる喜びと感動をどうしても伝えたかったという意味では、選手はよく踏ん張ってくれました。
今日来てくれたサポーターと喜びを分かち合えたことは本当によかったと思います」
さらに、ゲーム後のインタビューに選手は、
大迫敬介選手
「前半は押された場面はありましたが、うまくチームとして耐えながら、少ないチャンスを決め切って、完封勝利できたというのはよかったと思います。
フロンターレ戦でパワーを出し切って中2日で相当きつかったと思いますが、みんなでしっかり準備してできたのでよかったです」
稲垣祥選手
「勝点3を手にできたことは、チームとして大きいと思います。
今日は、改めて僕がサッカーができていることに感謝する機会になりましたし、縁あってこうやって広島でプレーさせてもらっていて、それを感じながらピッチに立てることを幸せに思います」
野上結貴選手
「スポーツができる平和に感謝、ということで、当り前じゃないということを、自分たちで発信してできることがあれば、僕らも手伝いたいなと思います」
青山敏弘選手
「お待たせしました。
長いリハビリでしたけど、こうやってエディオンスタジアムのピッチに戻ってくるのをサポーターの皆さんは待ってくれていたので、期待に応えられてよかったです。
また、今日の、広島にとって非常に意味のある試合の中で勝ち切るというのは、自分にとってもチームにとっても普通の試合以上に意味のある事だと思うので、うれしいです。
このタイミングで復帰できたこと、うれしく思います。
夏の苦しい時期に、自分もチームの力になりたいので、その想いをピッチで表現したいと思います」
と、普段の試合での勝利以上に『ピースマッチ』を勝利で飾れたことはチームにとって大きく、うれしいことだと喜びを口々に語ってくれました。
今日、8月6日は『広島原爆の日』
「One Ball.One World. スポーツができる平和に感謝」をスローガンに試合が行われた、3日の『ピースマッチ』で収録したサポーターの方々のメッセージもお届けしました♪
原爆投下から74年。
これからも、今と変わらず笑顔でサッカー、スポーツを楽しみ、応援できるような、そんな平和に感謝し、大切にしながら過ごしていきたいですね。
今夜の放送を聴き逃した、もう一度聴きたいという方はこちらから!↓
http://radiko.jp/#!/ts/HFM/20190806180000
お聴きいただけるのは放送後一週間に限ります。
サンフレッチェ広島次の試合は、
8月10日(土)、午後7時キックオフ、
アウェイで、明治安田生命J1リーグ第22節、ガンバ大阪戦
次のホームゲームは、
8月24日(土)、午後7時キックオフ
明治安田生命J1リーグ第24節、大分トリニータ戦
です。